相続させる財産はない、と長男から言われていたが、財産を開示させ、4000万以上の現金の相続の分配を受けられた事例

事案の概要 会社を経営していた母親が亡くなり、会社経営を継いだ長男が遺産の成立をしていたところ、他の兄弟には、遺産は残っておらず、会社財産しかないので、ほかに分配する遺産はないと一方的に言われていました。相談者様は、生前 […]

多数の不動産がある相続において、中間的に不動産売却の合意をしたうえで現金換価し、一部の不動産を取得したうえで、代償金の支払いを受けられた事例

事案の概要 被相続人は、多数の不動産を所有していたところ、遺言を残さず相続が開始したため、相続人間で争いが生じ、数年間遺産分割協議が成立していませんでした。 不動産の管理も大変になり、いい加減整理したいとの要望があり、ご […]

対立の激しい相続人間で、複数の不動産を現金化して、配分できた事例

事案の概要 地主であった父親が死亡し、複数の不動産が残されました。しかし、現金はわずかしか残っておらず、相続税が多額になり、仲が悪い相続人間では相続税申告の10か月以内では遺産分割協議が成立せず、相続税の納付に間に合わな […]

疎遠な相続人間での遺産分割

事案の概要 母親が亡くなり数年たち、自分も高齢になったことにともなって、子どもたちに相続問題を先送りしたくない。母親には母親名義の不動産があったため、長男から遺産分割によって財産を整理したいとのご相談がありました。 兄妹 […]